自家製ローストビーフ
【Fitboxingの効果・・・】
去年fitboxingを始めて「いくらか体重減ってんだろ?」と思って体組成計を買って測ってみたら、あんまり減ってないんでgeminiにいろいろ相談しながら筋肉を落とさない減量をしている今日この頃。
【赤身肉のススメ】
①fitboxing後に体組成計に乗る
②結果をアプリに連携してスクショをgeminiに渡す
③諸々傾向を分析してもらう
というサイクルを繰り返しているうちに食べ物に関する話になって「赤身肉を食べよ」ということになり、毎日ステーキは面倒だし何かちょうどよい料理はないかと聞いたら「炊飯器でローストビーフ作れるで」というのでチャレンジしてみることに。
(ブロック肉を買う)

塩・胡椒まぶし
うちは4合焚きの炊飯器なので、そこに収まるサイズのブロック肉(~500gくらい)を購入して塩・胡椒をまぶす。
(焼く)
強火で表面に焼き入れ。
側面(?)は焼け具合を確認してから最後に焼き入れ。

(炊飯器に投入)
焼き入れした肉をziploc(フリーザータイプ)に入れてできるだけ空気を抜く。
次に炊飯器の窯にお湯を作る(熱湯:水=2:1くらい)。
ここにziplocに入れた肉を投入して「保温で40分」放置。(時間は肉の形状によっても異なってくるので、写真を撮ってAIに確認)
(保温後)
保温が終わったら炊飯器から取り出して1時間くらいそのまま常温で放置。(この状態の写真をAIに渡して仕上がり状態の評価をすることも可)
放置後ziplocから取り出した肉の断面がこちら。

このまま切ってもいいし、ラップで包んで冷蔵庫送りでも〇。
(仕上がり)
実際に切ってみたのがこちら。

筋に対して垂直方向にできるだけ薄切りで。(柔らかいので難しい)
これを食べると通販の冷凍モノには耐えられなくなります。(パサパサ、ゴワゴワで)
【豚だとこんな感じ】
同じ手法でローストポークも作れて、こんな感じになります。
保温時間は牛より長くて90分くらいが目安。





キッコーマンのステーキしょうゆ旨し
【結果のほどは】
3月から体組成を測り始めて2ヶ月。
夜、運動前に軽く米(0.5~0.7合)と親子丼、運動後に納豆・バナナ・ローストビーフの食事で筋肉量(63~65kg)を維持しつつ、2kg/月くらいのペースで減量が進んでおります。(朝昼は食べすぎない程度に、タンパク質重視で)
このペースで年内10kg減したい。(脂肪だけで)
ジャケット新調(ラフロ✕アルパインスターズ)
ラフ&ロードとアルパインスターズのコラボジャケット(クルーパーカ エア)を新調。


これとPowerAgeの3シーズンジャケットでオールシーズン乗り切る・・・といってもここ数年の夏はまともに乗れるような暑さではないけども。
今まで使っていたッシュジャケットと3シーズンジャケット(13年落ち)はSTSTで処分。

さすがにまともな値はつかず、100円/kg✕2で売却。
南紀、熊野ツーリング
今年のネタは今年のうちに・・・
ということでシルバーウィークに潮岬、熊野大社、東大寺を巡ってきたので写真をペタ貼りします。(省エネ)
バイクで行こうとしたものの、あまりの暑くてクルマで行ってます。
今年はバイクでロンツーしようと装備を整えたのに全然行けなかった・・・
【9/15】
移動日。
暑い。

【9/16】
松阪で一泊して紀伊半島の内陸を南下。
暑い。
(鬼ヶ城)














(花の窟神社)




(熊野速玉大社)



(潮岬)
本州最南端・・・暑い



(くしもと橋杭岩)
道なりに走っていたら「おっ!?」と思って寄り道。




【9/17】
暑い・・・
(神倉神社)
夕食の喫茶店のマスターに「ここ行っとけ」と言われたホテル近くの神社。




(那智の滝)






(熊野那智大社)









(熊野本宮大社)






(風谷ダム)
googlemapを眺めていたらクルマの撮影によさそうだったので。



(谷瀬の吊り橋)
展望台まではタフな道程。









【9/18】
最終日。
奈良の大仏を見て帰宅。
暑い。
(奈良県庁前)

運転してる時は気づかなかったけどドアミラー脇に一頭・・・
(東大寺)









(春日大社)







(針テラス)
「バイクの聖地」だけど暑すぎるのかバイクは皆無。


(帰宅)

(戦利品)
そう何度も行ける場所でもないので御朱印関係にずいぶん放出しました。








お仕事でのAI活用事例
【SSO環境の構築作業を巻き取る】
【生成AIを活用してみる】
アーキテクチャとしてSSOの仕組みは知っているけれども実装なんてやったことないので、あっちこっちドキュメントを読みながら正攻法なやり方はやっていられないので生成AIを活用することに。
幸い、職場モードで使えるCopilotがあるのでそれを活用。

made by 生成AI画伯
パッと見、良さげだけど正しくない・・・でも叩き台としては十分
【実際使ってみると】
それぞれに「向こうはこう言ってるで?」と聞くとお互い「それは非推奨のやり方だ」と言う。
ChatGPTに聞くと「どっちも正しい」と言う・・・
どれも正しそうなので手を付けやすいほうを選んでやっています。
【まとめ】
元々AIが何でも「解決する」とか「革新する」みたいな文脈は人が責任主体であることを避けているように思えて否定的なスタンスですが、今回改めてそう思いました。
宅トレ
【Fit Boxing feat 初音ミク】
せっかくSwitch2を買ったのでジョイコンのモーションセンサーを活かすべくfit boxingを購入。

さらにワイヤレスイヤホンと、モバイルモニターを調達してプレイ環境を構築。


S字フックでロフトベッドの手すりに設置
ここまですべてメルカリの売上金で調達したので実質物々交換。
【プレイしてみる】
実際プレイしてみると、中級のデイリーとフリー1コースでだいたい300Kcal超消費するのでなかなかの運動量。
これに筋トレ+ラン(時々)を追加すると1,000Kcal超。

嵩張るので宅トレ用ならこのへんがちょうどよい

単なるゲーム機じゃないな、Switchは。
全然電源投入してないし、もうPS5いらないかな。
適性検査で落ちる(*_*;
【初の適性検査オチ】
普段から転職エージェントとやりとりしていて、良さげな求人があれば応募〜みたいなことをしてるんですが、先日とある通信キャリア系の名前が付く会社の求人に応募して1次面接通過後、最終面接の日程調整と並行で受検したTALとかいう適性検査の結果を理由に見送りに・・・
【面接が無駄になっているのでは?】
「○月に今の会社を辞めたいから、それまでに次の仕事を決めたい」みたいな状況ではないので不採用なのは別に構わんのですが、「適性検査単体を合否の判断材料にするなら最初に適性検査をして露払いしておけば1次面接に掛かるコストは不要じゃない?」と疑問に思った次第。
【だいたいのコスト感】
今回の面接は
・面接時間:1.5時間(妙に盛り上がった)
・面接官:2名
ということで面接の直接工数としては3時間。
職務経歴書に目を通したり、調整の工数も考えればトータル5時間分くらいのコストが掛かっていることでしょう。
そこに加えて適性検査の利用料を乗せてコストの全体感が出る感じだと思うのですが、やっぱり「適性検査単体で合否判定するなら面接より先にやりなよ」に落ち着きます。
面接後、1時間もしないうちに通過連絡が来たので今回の落とし方は面接官も脱力してるんじゃないかな。
こういう落とし方は社内外にダメージ(社内的には非効率、社外的には悪印象)があるので「自分が採用プロセスを設計する立場ならこうはしないな」と思う出来事でした。


